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【発達障害の中学生】公立高校受験に超おすすめ通信教育ベスト3選

tana

こんにちは、元塾講師のTanaです。

今回は公立高校受験におすすめの通信教育ってどれ?という疑問に応えます。

発達障害のある中学生にとって、より公立高校受験にぴったりの通信学習。

対応できる偏差値としては、志望校全域(おおよそ30~60)であることを前提としています。

とくに重要なポイントは無学年方式」「楽しさのある映像授業」「定着につながる問題数がとくに重要。

後半で選び方に失敗しない3つのポイントも解説しますので、ぜひ参考までにどうぞ。

発達障害の中学生に公立高校受験でおすすめ通信教育ベスト3選

発達障害の中学生に公立高校受験でおすすめ通信教育ベスト3選

通信教育といっても種類があり、紙教材、デジタル教材、オンライン学習などがあります。

その中からとくに発達障害の特性に合った「デジタル教材」に焦点を当てて、さらに公立高校受験にベストといえる超優秀な3つの教材をピックアップしました。

ちなみに公立高校受験は、いくら偏差値が高い学校でも学校で習う範囲しか出題されません。

デジタル教材は教科書範囲を網羅している部分においても、とくに公立高校受験へピッタリの通信教育です。

発達障害の公立高校受験に極めておすすめ「デジタル教材すらら」

発達障害の公立高校受験に極めておすすめ「デジタル教材すらら」

無学年方式映像授業の楽しさ問題数
対応偏差値30~60AIシステム搭載ドリル・テスト

すららはこんな場合におすすめです

  • 発達障害に理解のある通信教育を選びたい。
  • 楽しさのあるアニメーション授業を探している。
  • わかりやすい解説があってほしい。
  • AIシステム搭載でデータを見ながら必要な勉強をさせたい。
  • 優秀なドリルやテスト機能があって欲しい。

発達障害のある中学生にとって、発達障害支援の専門家が監修する極めておすすめの通信教育。

対応できる偏差値の幅も大きく公立高校の上位レベルも十分に狙え、それでいて楽しさを感じながら勉強できるアニメーション映像授業が搭載されているため継続性アップにもつながりやすいのが特徴です。

搭載されるアニメーション映像授業も極めてわかりやすく最終理解に到達しやすい構成で、さらに問題数の多いドリル機能をはじめ、自由に作成できるテスト機能などお役立ち機能も満載。

AIシステム搭載により苦手部分がパッと一目でわかるため、つまずき解消しやすいのも大きなメリットのひとつです。

完全な無学年方式なので小学生範囲から自由に勉強でき、過去の点数が取れていない単元もしっかりと復習できるため点数アップにつなげやすいといったメリットもあります。

発達障害支援の専門家が監修しているため一般的なデジタル教材よりもはるかに使いやすく、また理解につなげやすい公立高校受験にむけて超おすすめのデジタル教材です。

public-highschool-examこちらから「すらら」の無料体験ができます。

https://surala.jp/

※体験後はそのまま放置で大丈夫です。

 

神授業のわかりやすい映像授業でおすすめ「スタディサプリ」

神授業のわかりやすい映像授業でおすすめ「スタディサプリ」

無学年方式映像授業の楽しさ問題数
対応偏差値35~60AIシステム搭載ドリル・テスト

スタディサプリはこんな場合におすすめです

  • 学校と同じような講師の授業がいい。
  • サクサクと動きがスムーズなデジタル教材を選びたい。
  • 長く運営されている通信教育を探している。

学校のような授業がいい!という場合は、この実在講師が解説するスタディサプリがおすすめ。

実際の講師陣による解説で作成された映像授業が搭載されており、しかも全国から集まった「神授業」で評判の講師が解説しているためとにかく理解しやすい授業が特徴。しっかりと”逆算”によって構成された授業のため、発達障害の中学生もスムーズな理解が期待できます。

無学年方式ということで小学生範囲から総復習できるのもメリットで、ドリル機能に搭載される問題数も多く、自由に作成できるテスト機能も公立高校受験にむけ極めて役立ちます。

対応できる偏差値も必要十分で、実在講師の授業となるため「楽しさ」という点にはやや欠けますが、アニメーション授業が得意じゃない場合はおすすめの通信教育です。

スタディサプリ中学講座こちらから2週間の無料体験ができます。

スタディサプリ中学講座

※14日間以内に解約しないと有料登録になるので注意です。

※詳しいレビュー:【元塾講師が斬る!】スタディサプリ中学生の口コミ体験レビュー

 

5分程度の映像授業でおすすめ「デジタル教材デキタス」

5分程度の映像授業でおすすめ「デジタル教材デキタス」

無学年方式映像授業の楽しさ問題数
対応偏差値30~50AIシステム搭載ドリル・テスト

デキタスはこんな場合におすすめです

  • 長い授業は飽きて見なくなるので短い方がいい。
  • キャラクターの授業を選びたい。
  • 簡単にさかのぼり学習のできる通信教育がいい。
  • 本当は城南コベッツに通わせたい。

城南コベッツグループの講師陣が、アニメーション授業の声役をやっている通信教育です。

とくに特徴的なのが「5分程度に収まっている映像授業」で、長い授業では途中で聞かなくなってしまうという発達障害特性がある場合は極めておすすめ。飽きることなく要点をサクッと勉強できる短い映像授業です。

基本的に学年制スタイルなので、現時点の学年を選ぶことしかできません。しかし「さかのぼり機能」を使うことで学年を超越して限りなく過去に戻れるため、苦手原因の追究に困らないのがメリットです。

対応できる偏差値としては高いレベルまでの学習は難しいですが、まあまあ必要十分といったところ。

機能的にはドリルやテストなども搭載されているためデジタル教材の機能としては十分で、全体的に発達障害の中学生が勉強しやすい構成となっています。

城南コベッツグループが運営する通信教育です。

デキタスこちらから無料体験ができます。

通信教育ならデキタス

※体験後はそのまま放置で大丈夫です。

 

発達障害における「公立高校受験におすすめ通信教育」の比較表

私が選んで紹介した「超おすすめ3選」を一覧にしました。各教材名クリックで先ほどの解説項目へ戻ります。

比較項目すららスタディサプリデキタス
無学年方式
映像授業の楽しさ
問題数
対応偏差値30~6035~6030~50
AIシステム搭載
ドリル・テスト
おもな特徴発達障害支援の専門家監修実講師による神授業5分に収まった映像授業

※あくまでも私の個人的な感想です。

発達障害の公立高校受験にぴったりの通信教育を選ぶポイント

発達障害の公立高校受験にぴったりの通信教育を選ぶポイント

私の塾講師経験をはじめ複数の通信教育を探ってきた知識から、公立高校受験におすすめの通信教育として「選ぶポイント」について詳しく解説します。

とくに重要な3つのポイント

  • 無学年方式で小学生範囲から自由に勉強できる
  • 楽しさを感じられるような映像授業が搭載されている
  • しっかりと問題数が多く定着を図れる

これら3つの要素が盛り込まれていれば、間違いなく発達障害の公立高校受験としておすすめ。

さらに詳しく内容を解説します。

無学年方式で小学生範囲から自由に勉強できる

無学年方式で小学生範囲から自由に勉強できる

発達障害のある中学生におすすめなのが「無学年方式」で運営されている通信教育です。

その特性から自然とデジタル教材ということになり、紙教材で無学年方式によって運営することはできません。

とくに学力低下のみられる場合に極めて役立つスタイルで、小学生範囲まで自由な学年を勉強できるため過去の復習としてこれ以上なく便利。子供にぴったりの単元をいつでも勉強できます。

また無学年方式の特徴として、苦手対策という点においても極めて便利。

苦手部分を過去の原因となっている単元に戻ってしっかり復習できるため、一般的な学年制による通信教育とは比べ物にならないほど点数アップにつなげやすくなります。

公立高校受験にむけて、過去のつまずきはすべて「0点」になるため超重要な部分。

この問題を「無学年方式」によって対策しやすくなるため、まずはこの点に注目して高校受験に向けた通信教育選びの実践をおすすめします。

楽しさを感じられるような映像授業が搭載されている

楽しさを感じられるような映像授業が搭載されている

発達障害において、もっとも目立つ特性に「興味が持てなければ関心ゼロ」という行動があります。

自分が興味を持てないと感じた場合は、まったく関心を持たず勉強もなかなかスタートできず。

このような状況を打破するため重要なのが「楽しさ」がもっとも効果的な対策ですが、通信教育においても「楽しさを感じられる映像授業」が搭載されていると極めて効果的な打開策として期待できます。

映像授業でおすすめなのが、とくに楽しさを感じやすい「アニメーション授業」というスタイル。キャラクターの説明によって興味を示しやすいスタイルです。

実際の講師よりもキャラクターの動きなどで楽しさを感じやすく、より勉強に興味をもって高校受験勉強を実践することが期待でき、さらに継続性アップにもつながりやすいのがアニメーション授業の大きな特徴。

発達障害のある中学生に通信教育を考える場合、この「楽しさ」という要素をチェックすることが高校受験対策としてもおすすめのポイントになります。

しっかりと問題数が多く定着を図れる

しっかりと問題数が多く定着を図れる

公立高校受験をめざす場合、基礎基本を理解できたら「定着」につなげないと片手落ちです。

この定着を図るために重要なのが「問題数の多さ」で、通信教育ではこの問題数の多さについてもしっかりチェックすることが重要といえるポイント。ドリル機能などを覗くことで問題数が想像できます。

とくに紙教材よりも、より多くの問題数を掲載されているのがデジタル教材の特徴。

デジタル教材はインターネットを通じて情報量が多く、自然とドリル問題なども比較にならないほど大量に搭載されているというのが一般的です。

ただし、デジタル教材によって問題数は異なるもの。

徹底的に内容までくまなくチェックして、少しでも問題数の多いデジタル教材を選ぶことも、公立高校対策の通信教育として超重要といえるポイントになります。

さらに発達障害があると、ドリル問題と答えだけ見ても解決方法を見いだせない場面もあると思います。

一般的なスタイルとして紙のドリルなどは、問題と答えだけが記されているもの。ここでもデジタル教材のドリル機能は、AIシステムによって子供にピッタリのヒントが出されたりと秀逸な動きを見せてくれるのでより効果的な高校受験勉強が期待できます。

公立高校受験にむけて、この「問題数の多さ」は定着につながる超重要なポイントになります。

まとめ

tana

今回は「発達障害の中学生が公立高校受験するときおすすめの通信教育」について解説してきました。

私が選んだ超おすすめ通信教育3選は、発達障害の特性を考慮のうえ抽出したので極めて優秀です。もし興味があれば無料体験などで詳しい内容をチェックしてみてください。

またご自分で公立高校受験おすすめ通信教育をお選びになる場合は、後半で説明した「失敗しない3つのポイント」をぜひ参考のうえ探してみてください。きっと優秀な通信教育が見つかると思います。

いずれにおいても重要となるのは「発達障害の特性」をしっかりと考慮して選び出すということ。

とくに発達障害の場合はどこかに楽しさがないと、勉強にとりかかることすら困難となり、さらに継続も難しくなってしまう恐れがあります。

ぜひ今回の情報をもとに、公立高校受験で良い結果につながるよう実践なさってみてください。