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塾なしで高校受験「通信教育ポピー」だけで狙える志望校【元塾講師の徹底解説】

tana

こんにちは、元塾講師のTanaです。

今回は「高校受験対策に塾なし&通信教育ポピーだけでも大丈夫?」という疑問に答えます。

言い換えれば学習塾へ通わせず、通信教育ポピーを利用した家庭学習だけで高校受験対策できる?という疑問になるかと思います。

私の子供においても、実際に通信教育ポピーも1つの学習方法として高校受験対策をさせていました。

実体験からわかった結果について、詳しくお伝えします。

高校受験対策として通信教育ポピーで学べる学習効果

高校受験対策として通信教育ポピーで学べる学習効果

まずもって通信教育ポピーで学べる内容を知っておくと、後の解説がわかりやすくなると思います。

サクッと簡単に、通信教育ポピーの学習効果について解説します。

5教科の基礎知識

5教科の基礎知識

通信教育ポピーでは5教科(国数英理社)を学べ、基礎知識を身につけること

が期待できます。

それぞれの単元を基礎から学べるようになっており、さらに確認問題などによってある程度の定着を図ることが可能。問題集ほど定着要素となる確認問題のボリュームはありませんが、中学生の5教科において基礎範囲をまんべんなく全単元を学ぶことができます。

また中学生ポピーは1日の学習量が「見開き2ページ」に収まっているのが特徴で、とくに家庭学習に慣れていない中学生には学習内容がわかりやすいのはメリット。ただし学習範囲2ページに要点がまとめられているので、このボリュームが多いか少ないかについては考慮する必要がありそうです。

この見開き2ページ学習において私が感じるのは、基礎理解については十分に可能ということ。その単元を根本的に理解できるだけの要素が詰まっているので、不足のない基礎学習が可能と強く感じます。

ただし応用範囲については十分とはいえず、一定範囲の応用問題に取り組めるといった内容。したがって基礎学習においては十分な学習を期待できますが、深堀りをした応用問題においてはあまり期待できません。

別冊による定期テスト対策

別冊による定期テスト対策

通信教育ポピーの、けっこう強力な武器と感じるのが「別冊教材」です。

本教材とは別に郵送されてくる冊子で、定期テスト対策などかなり的を得た問題が掲載してあるため、わりと驚くほどテストと似た内容で対策ができるといった別冊教材になります。

また通信教育ポピーは国内でもトップレベルに忠実といえる「教科書準拠」のため、本教材による基礎学習も学校と同じペースで学べ、さらに別冊教材の定期テスト対策なども内容一致率が極めて高く効果的なテスト対策が期待できる内容です。

ただし学校のテスト範囲内における対策となるため、基本的に掘り下げた応用問題ではなく、あくまでも基礎範囲問題が中心となっているのが特徴。したがって学校の定期テストとかなり似通った内容で、基礎的な定期テスト対策が期待できるといった構成になっています。

高校受験対策

高校受験対策

通信教育ポピーの本教材および別冊教材には「高校受験対策」があり、一定数の応用問題に取り組めます。

実際に、高校入試で出題された問題をもとにして作られた内容。したがって中学生の高校受験対策としても、一定の学習ができる工夫もなされています。

また中学2~3年生後半になると、別冊教材による高校受験対策が付属されるのも特徴。この別冊教材では高校受験対策としてある程度の出題がされているため有意義な学習ができますが、あくまでも学校の履修範囲における出題内容となっているため、掘り下げた応用問題まではやや難しいと感じます。

したがって高校受験における応用対策までは期待できませんが、学校で習う範囲の基礎対策としてはかなり効果的な学習が可能といえます。

塾なしで高校受験「通信教育ポピー」で狙える志望校ジャンル

塾なしで高校受験「通信教育ポピー」で狙える志望校ジャンル

通信教育ポピーの学習効果から考えると、

狙える志望校ジャンルは「公立高校範囲」になると私は強く感じます。

通信教育ポピー「中学生講座」の内容をまとめるとこんな感じ。

  • 5教科の基礎対策‥かなり十分な受験対策が期待できる。
  • 定期テスト対策‥内申点向上へつながる対策が十分に期待できる。
  • 高校受験対策‥基礎範囲であれば十分な対策が期待できる。

この結果から想像できるのは、公立高校であれば十分な対策が期待できる通信教育ということ。

通信教育ポピーはおもに基礎学習においては全般的に十分な学習が可能ですが、とくに難関私立高校などで出題される特殊応用問題などへの対応はかなり難しいと私は感じます。

塾なしで高校受験対策をポピーのみで行うのであれば、私は「公立高校」に絞ったほうが賢明であるかと。

結論として通信教育ポピーは塾なしでも、公立高校受験であれば十分に期待できる内容・構成。本教材および別冊教材のコラボによって、基礎範囲が出題される公立高校においてはかなり期待度の高い家庭学習を実践できる通信教育であると感じます。

塾なしでポピーのみでも、公立高校受験であれば十分な期待が可能。

ただし通信教育ポピーは紙教材になるため契約時点からの学習しかできないため、過去の復習といった使い方もしたい場合には早めにスタートさせることが賢明です。

私は塾なしでも公立高校受験であれば、ポピーはかなり効果的な学習が期待できると感じます。

通信教育ポピーは「無料お試し体験」もできます。早めのスタートが有意義ですがまずは詳しく知るため試してみられるのもおすすめです。

通信教育ポピー✅ 通信教育ポピーの無料お試し教材はこちら。

https://www.popy.jp/

 

まとめ

今回は「高校受験対策に塾なし&通信教育ポピーだけでも大丈夫?」という疑問にたいして、私自身が実際に体験したうえで感じたポピーの学習効果および、体験でわかった塾なしによるポピーで狙える志望校という形で答えてきました。

高校受験対策として、塾なしによる家庭学習という状況においてポピーは効果的。

すべての志望校を狙えるとは言いませんが、ポピーの学習効果を考えると「公立高校全般」においては塾なしでも十分に狙える通信教育であると私は思います。

もし基礎範囲外の応用問題が多く出題される「難関私立高校」を受験する場合であれば、私は中学生の目標に合わせて選ぶ「超優秀オンライン家庭教師」ランキングを参考にされるのが有意義かと感じます。

塾なしで高校受験を目指すなら、ポピーは公立高校対策としては極めて効果的。

ぜひ今回の内容を参考にされたうえで、塾なしでポピーを利用するかについて決めてみてください。